“キレイをもっと便利に” どうも、株式会社Quicknineの宮岡です!

今は洗濯というと使うものはせいぜい洗濯機+乾燥機+プレス機くらいですが、昔は様々な工程を色々な道具を使っていたそうです。

今回はいろいろと調べて出てきた洗濯道具を紹介していきます!

①張り板:はりいた(江戸~昭和中期)  着物をほどいて布に戻し、洗った後にのりづけして干しておくための板。

昔はガッツリ洗う場合には、着物をほどいて布にして洗うパターンだったんですね!

②火熨斗:ひのし(江戸~昭和初期)  金属製の柄杓のような形状で、火のついた炭を柄杓で言うとお椀のような部分に入れ、しわを伸ばすために使ったようです。

アイロンと形状は全く違いますが、高熱の金属を布に押し付けてシワを伸ばすという発想で言うと、全く同じですね!

③焼鏝:やきごて(江戸~昭和初期)  細かい部分のシワを伸ばすのに使う金属製の棒です。  通常は火鉢に突っ込んで置き、温度を上げて使用したようです。

④炭火アイロン(明治~昭和初期)  西欧で発明されたようで、形状は今のアイロンととてもよく似ていますが、煙突が付いています。

これは炭を燃やす手出る煙やガスを送るためのものです。

⑤洗濯板(明治~昭和中期)  実は意外と明治時代以降に普及していた洗濯板。

イメージだと昔話でおばあさんが使っているイメージがありますが、実際には近代化で登場したものの一つなようです。

⑥手回し洗濯機(大正~昭和初期)  とても高価な高級品で、普及という意味ではあまり広まらなかったようですが、洗う作業をハンドルで行えたようです。

脱水については手で絞るか、別売りのローラーを用いたようです。

洗濯の道具の歴史を見てみると、基本的に洗濯でしたいことはというのはいつの時代になってもあまり違いがありませんね。

その中でそれを実現するためのテクノロジーに、やはり時代の流れが反映されているのを見ると、とても面白いですね。

次回もおたのしみにー

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