“キレイをもっと便利に” どうも、株式会社Quicknineの宮岡です!
無人店舗がもたらす利点は多大ですが、その成功は背後で支えるチームの質があってこそです!
チームの質には ・メンバーのことをどれだけ理解できているか? ・メンバーに対してにどんなコーチングをしていくのか?
この2点が大切です!
そこで今回は、宮岡の普段使っている4タイプ診断をご紹介したいと思います。
【コーチング4タイプ診断】
コーチングのタイプ分け診断では、「感情表出」と「自己主張」を軸に、コミュニケーションスタイルを4つのタイプに分類します
感情表出 高↔低 自己主張 高↔低 をもとに判断していきます。
①感情表出 低 自己主張 高 →コントローラー: 決断力があり、リーダーシップを取る。
②感情表出 高 自己主張 高 →プロモーター: 社交的で、チームの士気を高めるアイデアマン。
③感情表出 高 自己主張 低 サポーター: 協調性が高く、チームの和を保つ。
④感情表出 低 自己主張 低 アナライザー: 論理的で、データに基づいた決定を行う。
【各タイプの見分け方】 「最近調子どう?」など、サクッと短く答えられる質問をしてあげると反応が分かりやすいです。
①コントローラー 即答しつつ、話題を変える
②プロモーター 返答にエピソードや話題がどんどん出てくる
③サポーター 控え目であいまいな回答が多く、質問者のことも聞き返してくる
④アナライザー 何についての質問化の定義を確認してくる
【各タイプに合わせたコーチングのコツ】
①コントローラー 目的を明確にし選択肢を提示して主導権を持たせましょう。
②プロモーター アイデアを自由に表現できる環境を提供します。
③サポーター 提案がチームに受け入れられるかを慎重に評価し、支援を忘れないでください。
④アナライザー 具体的な質問をして考える時間を尊重します。
もちろん簡単な質問話法なので、このタイプがピッタリかっちり当てはまるというものではありませんし、多くの人は4タイプのうち2タイプのハイブリッドであることが多いです。
ただ、近年の労働問題に対する社会の風潮や世代間のギャップを理解するのに、相手のことを理解する一助になればと思います!
チームメンバーの特性を把握したうえで、1+1を2より大きくできるような組織を作りたいものです♪
次回もおたのしみにー
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