“キレイをもっと便利に”
どうも、株式会社Quicknineの宮岡です!
「口コミとは
"待つもの" のではなく、
"誘導する" ものである」
by 宮岡
いきなり調子に乗ってしまい
申し訳ありません😁
ただ、この考え方に切り替えてから、
Quicknine清澄白河店の口コミがバンバン増え始めて、
ちょっと調子に乗ってしまいました ♪
お詫びに具体的な施策について
お話させていただきます。
口コミへを誘導するために用意するものは、
・場所
・内容
・報酬
の3つです
順番に解説していきます
①場所
口コミを投稿してもらうまでの
お客様の準備をを
限りなく0に近づけるのが理想です
オンラインに
口コミが欲しいんであれば、
リンクを
・店内POP → QRコードにする
・オンライン上 → リンクをつける
といった施策が考えられます。
もちろん、口コミを誘導するような文言と
セットにして置いておきます
この時に大事なのは、
直接 口コミを書けるページまで飛べるリンクにすることです!
飛んだ先から操作をしないといけないと、
その時点で必ずあきらめる人が出てきてしまいます。
店舗にお客様の声的な口コミが欲しいんであれば、
誘導POP or 声かけ とセットにして
ササっと書けるように用紙+ペンを一式そろえておく
などが考えられます。
②内容
サービスの良さっていろんな切り口がありますよね。
だからこそ、その良さを言語化するのって
お客様にとっても非常に難しい!
なので、必ずお客様と接するタイミングで、
自店舗の強みを言語化した上で目にするようにするんです!
セールのチラシでも
「〇〇がセールです」だけを訴求するのではなく、
必ず自店舗の強みを
長くても短文で訴えかける内容にします。
HPでも、必ず自店舗の強みを
短文で訴えかけます。
理想を言えばワンフレーズです!
そうしてお客様が口コミの内容を考えなくても済むように
お手伝いをしてあげるんです。
③報酬
ここでの報酬には注意が必要です!
もちろん商品券やクーポンをお渡しするのが
手っ取り早いですが、
オンラインの媒体によっては
そういうことが禁止されているものもあります。
でもそれは、口コミを書いてくれた人が
奉仕の精神で口コミを書いてくれるのを
期待するんではなく、
なんらかのお礼をプレゼントできないとダメです!
ここでいうお礼とは、
例えば「ありがとう」でも全然いいと思います
「お客様へのお礼もする」
「規約も守る」
「両方」やらなきゃくっちゃあならないってのが、
「責任者」のつらいところだな
(ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 ブチャラティ・プロシュート戦より 引用)
てな感じに覚悟も決まったところで、
失礼します!
次回もおたのしみに!!
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