“キレイをもっと便利に”
どうも、株式会社Quicknineの宮岡です!
よく”ピンチはチャンス”って言葉がありますよね?
セミナーや自己啓発本でもよくあることですが、なかなか実感するのが難しいというか、なかなか自分がピンチの時に
心から
「よっしゃ!! ピンチが来たってことはチャンスの到来だ!!!」
って思うのって難しいと思う人が多いんじゃないですかね。
そんな中、先日非常に理屈っぽい知人が語ってた「ピンチはチャンス」の理由が鮮やかでとても腑に落ちたので、共有したいと思います♪
ご自身の考え方のアップデートにはもちろん、
- チームメンバー
- 家族
- 仕事仲間
その他諸々、ピンチを前に上手く進んでいけずに困っている仲間がいたら、是非共有してあげてみてください♪
【なぜピンチはチャンスなの?】
宮「ピンチはチャンスってよく言うけど、自分にピンチが出てきたときになかなか思えなくない?」
友「そう? でも上手くいってる人ってピンチの時にイキイキしてる人多いよね。」
宮「そうなんよ。 実際に自分がピンチに陥ってないときだとピンチはチャンスって思えてるし、人にアドバイスするときとかには全然言えるんだけど、自分事で直面するとね。」
「友 とか超理屈っぽいからそういうの自分の中で理屈がないと納得できなさそう。」
友「まぁ、確かに。 ただ、自分的には腹落ちしてる考え方があるんだよね。」
宮「え? どう考えてんの?」
友「ピンチの定義って何だと思う?」
宮「自分のやりたいことを実現できない状況をピンチって呼ぶかな?」
友「じゃぁ、チャンスの定義は?」
宮「自分のやりたいことをそのまま実現できる状況がチャンスだね!」
友「じゃあその定義で考えたとき、どういう準備をしておくとチャンスをつかみやすい?
宮「自分がコントロールできる内容について、仮説→検証を繰り返して自分の理想の状態に近づくためのノウハウを必要な分蓄積できればチャンスをつかんで成功しそうだよね」
友「じゃぁ、その仮説→検証のサイクルを自然と回したいと思うのはピンチとチャンスで行ったらどっち?」
宮「ピンチだわ。 チャンスの間はその恩恵を最大化することにリソース注いだ方が絶対いいもん。」
友「ピンチの間って、自分の理想と現実のギャップを感じられてる間だからこそ、上手くいくためのノウハウを自然と蓄積することになるのは間違いない。」
「だから”ピンチはチャンス”ってのは微妙に自分の中で言葉を置き換えてて、”ピンチの間に貯めたノウハウでチャンスにつながりやすくなる”って捉えてんだよね。」
「だから、ピンチが来たときは理想と現実のギャップを認識できてるボーナスタイム来たわ!!って結構本気で思えてるよ。」
宮「まさか超ロジックな 友 からこんな話が聞けると思わなかったわ笑」
「さすがですわ!!」
「天才!!」
その後、気分を良くした彼は私の分の会計も払ってくれたので、学びもお金も取れ高の大きい一日でした。笑
次回もおたのしみにー
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