“キレイをもっと便利に”
どうも、株式会社Quicknineの宮岡です!
洗濯板って言えば昔話によく出てくるイメージですよね?
ただ、この洗濯板って
実は日本へ伝わってきたのは
明治時代になってからで、
さらに一般的になったのは
大正時代になってからだそうです!
それまでの日本では、
灰汁やお米のとぎ汁で
揉み洗いや踏み洗いで洗濯していたそうで、
現代人の感覚からすると、
「そんなんで汚れ落ちるの?」
って感じですが、
当時は油汚れがなかったため
この洗浄力で十分だったようです。
そう考えると、
大正デモクラシーの時代に
近代化が都市部で定着していく中で、
油などの汚れがふえたことが
しっかり汚れを落とせる洗濯板の普及の要因かもしれません。
食事などの生活様式と汚れが密接な関係にあるため、
洗濯の仕方や道具も同様に変化していくってことを考えると、
コインランドリーでも
・部活のユニフォーム
・靴
・布団
など、
時代の変化に従って色んなニーズが出てきてるなぁ、
としみじみ感じました。
次回もおたのしみにー
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