“キレイをもっと便利に”
どうも、株式会社Quicknineの宮岡です!
コインランドリー用の洗濯機って
温水で洗えるのが気持ちいいですよね!
家庭用だと結構高めの洗濯機じゃないと
温水での洗濯機能付いてないですけど、
実は海外の洗濯機だと
一般的なものでも温水で洗える機能がついてるのがけっこう普通にあるらしいんです…!
この話を聞いたとき、
けっこう驚いたんで調べてみたらとっても納得の理由がありました。
その理由とは…
ズバリ、水のpH値の違いだったんです!
急にpH値って言われると「なんどそれ?」って感じですけど、
要は酸性・アルカリ性ってことで、
アルカリ性寄りの水を硬水、酸性寄りの水を軟水って言ったりします。
日本の水はほぼ軟水なので、
どちらかというと酸性に近いお水です。
だからこそ、
アルカリ性の洗剤を低い温度でも溶かせて、
汚れをしっかり落とせるのでむしろお洋服を傷めないために冷水で十分なそうです。
それに対して海外でもヨーロッパや中国などでは、
・石灰岩(アルカリ性)が多い
・川の流れがゆっくりで、石灰岩の成分を吸収しやすい
などの理由から、硬水になりがちなんだとか。
アルカリ性寄りの硬水だと、アルカリ性の洗剤が溶かしにくく、温度を上げる必要があったということらしいです。
また一つ、洗濯についての豆知識が増えてしまったので、
さっそく自慢しに行ってきます♪
次回もおたのしみにー
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